普通肌でも成分をチェックしてホンモノのミネラルファンデを選ぼう

実はミネラルファンデーションの表記に決まりはありません。

 

油分とか合成ポリマーとか肌にとって不要な添加物が当たり前に入っていても、ほんのちょっとでもミネラル成分が使われているだけで「ミネラルファンデーション」と表記できるんです。

 

いくら普通肌でもちょっとした刺激で変わりやすい肌タイプなので、どうせミネラルファンデーションを選ぶんだったら100%ミネラル成分だけで作られたホンモノを選びたいものです。

 

成分一覧をチェックすれば分かることなので、このひと手間を惜しまないで!

成分と使用感で選ぶ普通肌のミネラルファンデ選び

成分で選ぶのであれば、酸化チタン、マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄などのミネラル成分以外のものが使われていないものがいいです。

 

成分で選ぶなら

合成ポリマー
トリメチルシロキシケイ酸、メチコン、トリシロキサン、ポリメチルシルセスキオキサン、カプリリルメチコン など。

 

合成界面活性剤
○○ジメチコン、ポリソルベート○○ など。

 

他にもたくさんありますが例えばこれらの成分が入ったものは、ミネラルファンデーションと名乗っていてもニセモノなので要注意。

 

使用感で選ぶなら、
  • カバー力よりも軽いつけ心地重視・・・ヴァントルテ、レイチェルワイン、エトヴォス など
  • ビジネスでも遊びでもイケるしっかりメイクがいいなら・・・ベアミネラル、シアーカバー など
  • 下地やコンシーラーなしのオールインワンがいいなら・・・オンリーミネラル など
  • 保湿成分配合のものがいいなら・・・レイチェルワイン、ベアミネラル、エトヴォス など
  • 崩れにくいのがいいなら・・・レイチェルワイン、オンリーミネラル、ベアミネラル、シアーカバー など

カバー力を求めるあまり成分チェックを忘れちゃダメ!

ミネラル成分だけで作られたミネラルファンデーションだけだとカバー力が足りないものが多いです。だからってカバー力を求めるあまり合成ポリマーが使われたものを選んでしまうと、ミネラルファンデを選ぶ意味がなくなってしまいます。

 

肌のことなんかそっちのけで、カバー力重視だけで選ぶんだったら成分一覧で合成ポリマーが早い順番で表記されているものを選べばいいんです。その代わり肌泣かせのクレンジングが必要になりますけどね。

 

 

←←←
オンリーミネラルです。

 

 

マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛の100%ミネラル成分だけで作られた、おススメのミネラルファンデーションです。

 

普通肌でもクレンジングの仕方、クレンジング剤の選び方を誤るとすぐに肌質が変わってしまうからこそ、カバー力だけにこだわらず、クレンジングいらずで肌にやさしいミネラル成分だけで作られたミネラルファンデーションを選んでほしいのです。